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アロマセラピー
植物の香りを使った自然療法
アロマセラピーは、植物の香りを使い、心と身体を癒し、健康維持に役立てる自然療法です。
「芳香療法」とも呼ばれています。
日本でも当時のゆず湯や、五月の菖蒲湯など、香りのある植物を暮らしの中に取り入れてきました。
これも昔まから親しまれてきたアロマセラピーの形の一つです。
香りが脳と神経に届くしくみ
香りの情報は、嗅覚をとおして脳へと伝わり、感情や記憶、本能的な反応に関わる部分へ直接届きます。
そのため
ときには香りを嗅いだ瞬間に、気分がふっと切り替わるように感じることがあるのです。
自律神経やホルモンバランスにも影響し、心や身体の状態をやさしく整えていきます。
タッチングと皮膚の感覚
香りを感じ、やさしく触れられる時間は、
外の世界と自分との境界でもある皮膚を通して無意識のうちに自分自身を感じる時間でもあります。
トリートメントを受けると、「私はここにいる」という静かな実感が生まれ、心と身体が少しずつ落ち着く場所へ戻っていきます。
あなただけの香り
当サロンでは、リラックス/リフレッシュ/バランス/ディープカーム
この4つのテーマの中から、その日の気分を選んでいただきます。
香りを一緒に確認しながら、その日のあなたに合う精油をブレンドします。
トリートメントが始まると、眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。
香りとやさしいタッチに包まれながら、心と身体はゆるみ、本来の静けさへと戻っていく時間。
どうぞ安心して、ゆっくりお休みください。
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